ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

怖いはなし

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いよいよ今年の句会がはじまった。


これは禁句だけれど、トボケテいるのか本当にボケているのかわからないものがある。


先生と呼ばれている方、呼ばれていた方がおおいので


私の発言は失言として処理されることを恐れて、公民館の一室の隅でじっとしている。


句会に出るたびに一人、また一人としらぬうちにいなくなっている。


次はわたしの番かも知れないと、言わないけれどみんな思っているのだろう。


安曇野文芸が、わさび農場の漬物のとなりで1冊だけうれていた。


投句したはがきに、住所氏名電話番号を書くのをわすれ投函してしまった。


わたし主宰の篆刻教室は、わたしをふくめ2名半となった。


つづく


2020年1月

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このページは、Mochizukiが2020年1月26日 08:37に書いたブログ記事です。

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