ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

2019年12月アーカイブ

わたしのえほん

CIMG3509.JPG

5年ほど前から絵本をつくっていますが、公募展では落選がつづいています。


本日も落選通知がとどきました。


とどかないということで落選を知らされることもあります。

わたしのハンコ

CIMG3507.JPG

あちらこちらに散らばっていたわたしのハンコをあつめてみました。


20年前のものから最近のものまで木や石に彫ったハンコです。


身にしむや

CIMG3503.JPG

落選した絵本がもどってきました。


作ったこと忘れていましたがおもいだしました。


CIMG3504.JPG

落選に納得。


できあがった時の喜びもおもいだしてきました。

CIMG3505.JPG

また、いろいろと作ってみたいと思いました。

中信美術展

CIMG3502.JPG

新作版画『かみさま』30号を出品しました。


松本市や安曇野市などからの出品が多いようです。


中信とはこのあたりの地域のことをさします。

透明人間

CIMG3495.JPG

あまりに寒すぎて透けてしまった?


うーむ 中身はこんな感じなのか。


※画像は2008年のものです。

歯車

CIMG3498.JPG

これはM美をでて中学の美術教師をしているいとこのしのぶ君の作品だ。


「絵本て誰でも描けそうな感じだから絵本作家とか目指す人いるんだよね。」


そのとき、わたしの笑顔がひきつった。

北海道のきぼり

CIMG3491.JPG

この木彫りの人形は北海道の民芸品らしい。


わたしが遊印をはじめるきっかけを作ってくれたのは、北海道出身の川口さんだ。


ご夫婦ともちょうどこの木彫りの人形にそっくりだった。

紅白

CIMG3489.JPG

ちょっとしたことが思いがけないおもしろみにつながることがあります。


CIMG3490.JPG

いつものように篆刻ですけど、この時期だからでしょうか。


なんかおめでたい気分になりました。


イクスピアリ

CIMG3487.JPG

イクスピアリで露店を出してまもないとき、にがおえ屋さんと親しくなった。


自分がどんな顔かわくわく。


CIMG3488.JPG

わたしがつくった遊印もおしてくれている。


2001年の春だ。


CIMG3486.JPG

・分け入っても分け入っても青い山   山頭火

とにかく紙類がおおく、この山をなんとかする。

タンスの中の宇宙

CIMG3485.JPG

あけてはいけない箱をあけている。


それは10年、20年とそのままとなっていたものだ。


そしてタンスの中にハンコの宇宙をつくった。

三郷公民館文化祭

CIMG3482.JPG

10月の文化祭が台風に飛ばされ12月開催となりました。


翠風篆墨会・瑞風篆刻会で参加、展示発表をしました。


CIMG3483.JPG

瑞風篆刻会では1年前、東京北千住で発表した作品を展示しました。


同じ作品でも1年たってみるとまた何か違って見えてくるので不思議です。

「どん底」

CIMG3480.JPG

わたしの目の前に1冊の本がある。


増田小夜さんの「「どん底」開店」だ。


安曇野豊科でお店を開いていたとある。


映画「からたち日記」の原作だ。


安曇野文芸の会、文芸サロン安曇野で取り上げることとなった。

ふるごよみ

CIMG3478.JPG

いのししどしもあと暦1枚となりました。   ※古暦は冬の季語です。


ことしはどんな年だったのだろう。


ひとつやるとつぎのひとつが見えるというようなことをくりかえしていたような。


安曇野ぐらしも長くなってきました。


CIMG3479.JPG


篆刻 駑馬十駕  どばじゅうが


   意味  鈍い馬でも10日走れば優れた馬の1日分くらいは走れる


2020年1月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリ

月別 アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、2019年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2019年11月です。

次のアーカイブは2020年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

〜瑞風のほぼ日めくりかれんだぁ〜 powered by アメーバブログ