ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

2019年9月アーカイブ

安曇野文化 第32号

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今回の号には、安曇野柏原俳句会のみなさんの句が掲載されています。


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コラムには会長より私の句についてのことが書かれていました。


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なるほど。


・夕焼に天使飛びこむエル・グレコ   信毎俳壇・今井 聖選

きつつき

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「きつつき」は啄木鳥と書き秋の季語です。


この「きつつき」の版画は、朝、目が覚めるか覚めないかぐらいのとき


ぼんやりと出てきた絵が原案となっています。


このようにできた作品もいくつかあったかなぁ。

カマキリ

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9月はなにかとお役目おおく、おもうように仕事がはかどらず・・。


久しぶりに彫刻刀をもった感じ。


たとえていうなら、ひさしぶりにお風呂に入ったような・・。


この週末にかけてもひと山あります。


・もろこしの毛のあるところ住むところ 佳作    朝日俳壇・仲 寒蟬選

 

信州の版画 第7集

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第45回信州版画展にあわせて「信州の版画 第7集」が発行されました。


今回の作品集にはわたしの版画ものせていただきました。


会場の受付で購入もできます。 1冊 2000円


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木版画 「ヤマタノオロチ」

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今、信州版画展の会場となっています松本市美術館は


草間彌生さんの作品が鑑賞できるということで国際化が進み


海外から訪れる人が多いようです。


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わたしの版画は小学校の時に教わった木版画ですから、あまり説明がいりませんが


版画表現・技法ということになりますと木版・木口木版・銅板・シルクスクリーン・


メゾチント・ステンシル・ウォータレスリトグラフ・ドライポイント・コラージュ・


メディウムはがし刷り・・・  とまだほかにもあります。


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これはどうやってつくったのですか?


と聞かれたりすると 私の知らないことがたくさんあります。


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ですから 版画っていうのはおもしろい表現方法なのかもしれません。


海外の方に話しかけられても対応に困りますから


作品を見ていただきたいと思っています。


左から2番目が今回の私の木版画「神曲」です。

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信州版画展が松本市美術館市民ギャラリーではじまりました。


9:00~17:00


9/23(月)まで  最終日は16:00まで


わたしは木版画「神曲」を発表しました。 


信州の版画の今がご堪能いただけます。

印材づくり

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今日は中秋の名月の一日前、待宵だそうです。 まてど くらせど~♪


今日は2回目の俳句講師で中学校へ行ってきました。


俳句を始めると季語が気になるという日々を過ごします。


・ゆるキャラの頭でやすむ赤蜻蛉   佳作


ちょうどよい印材が手元になく木材をひっぱりだし作りはじめました。

残暑

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今日は朝からうごきがわるく・・。


これが残暑だ~。


温度計は33℃。 工房にはクーラーや扇風機などはありません。


俳句もさえない。


【もう9時ら】


毎日学校にちこくしている少年。


ある日から大きなクジラが毎日やってくる。


ずいふうのげんきがでるかれんだぁ  9月号より

白鳥とわたし

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今日は俳句の先生と紹介され穂高西中学校の支援クラスへ行きました。


秋の季語を入れた5・7・5の俳句と


自由律の俳句をみんなにつくってもらいました。


授業が終わり帰り間際一人の生徒から


「先生は俳句を作っていておかねになるんですか?」


と質問がありました。


いちばんおどおどしていたのは、わたしのことを呼んでくださった先生でした。

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