ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

2019年8月アーカイブ

秋の声

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アイデアをかたちにしていきます。


円にも味わいがでてきます。


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工房のまわりもざわざわしてきました。


茗荷の花

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さてどうやって食べようか。


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コスモスは私の背より高く咲いています。


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夏の名残りのひなげしとひまわり。


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栗のイガはまだちいさく青い。


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1畳の作業スペースをやりくりしての版画づくり。


あちこちぶつかったり、ふんずけたり、けとばしたりと


工房内もざわざわしてきました。


宇宙人

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秋です。


だいぶ涼しくなってきたような。


ここのところ句会では惨敗がつづき、さてどうしたもんかとあたまを一瞬抱えました。


・夕焼けにムンクの叫び轟けり  3点


【とまどいをかくせない宇宙人】


さまよっていた宇宙船が地球に不時着。


ある生き物に似ていることから、たいへんなことに。


ずいふうのげんきがでるかれんだぁ8月号 より

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おかげさまでアカデミア館個展、無事終了しました。


ひとつの節目をむかえ、また次のはじまりを感じています。


こつこつと日々の創作に励みます。


ご来場、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。


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作品点数が予想を超えご紹介しきれませんができる範囲で。


第1ギャラリーのようすです。 


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安曇野ゆかりの文化人 


意外と知らないおもしろい人たちというご紹介もありかと。


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ポスターサイズで版画の彫りを活かした大胆なデフォルメがみどころです。


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松本市梓川アカデミア館個展もあと1週間ほどとなりました。


会場では、とても良い時間を過ごしています。


20年の節目をこのように迎えられたのはとても幸運なことです。

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8/13(火) おやすみ  8/18(日) まで。


畑ではコオロギなど秋の虫たちが鳴き始めました。

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8/1より 松本市梓川アカデミア館にて個展はじまりました。


こちらは第1ギャラリー入り口です。


作品は90×90㎝・180×90㎝・180×180㎝・360×180㎝ など


おおきな作品を空間をたっぷりと使って展示してみました。


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こちらは第2ギャラリーへいく通路(みんなのアトリエ)です。


手前は、さばみそ煮缶の版画。

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第2ギャラリーです。


こちらは公募展に出品した作品と手づくり絵本があります。


絵本はひらいてゆっくりと見ていただけたらと椅子を用意しました。


今回はアカデミア館スタッフのみなさまのご協力で個展開催の運びとなり


ここ5年間でつくったものをほぼすべて展示することができました。


8/18まで。

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