ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

2019年4月アーカイブ

ぼんやりとしたようす

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気温がぐっと下がり8℃。


とにかくたくさんつくっている俳句ですが


句会ではほかの人の句をえらんだりします。


いろんな視点がごちゃまぜになり・・。 ぼんやり

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今日の篆刻は「罔象」 もうしょう。


ぼんやりとしたようすをあらわした言葉です。


なんだかとらえどころのない仕上がりです。

角印

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10連休が始まります。


この間、平成~令和へ


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角印はおもに領収書に押したりします。


今回の角印は、黒檀22㍉、篆書とカタカナのミックスです。

遊印

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耕運機を動かそうとしましたが・・・動きませんでした。


1時間ほどメンテナンスをしていただき無事畑へ。


ことしの野良仕事がはじまりました。


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今日の遊印はつげの木、11ミリほど。


白文(文字の部分が白く出ます)、篆書(てんしょ)仕上げです。


銀行印・認印につかえます。


ちなみに実印は朱文(枠と文字の部分を残して彫る)でなければ登録できません。

碌山忌

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安曇野はさらに気温上昇中で


車の中は28℃。


今日4月22日は彫刻家荻原碌山の命日で入館無料の日でした。


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この旗はこの日だけ飾られるのだそうです。


かなりの年代物ですね。

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また何かもぞもぞと騒ぎ出しました。


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さてと

気温上昇中

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安曇野の気温がぐんぐん上がりました。


24℃ぐらいにまでなりましたでしょうか。


ライトアップの夜桜や市内の名所もにぎわっていることと思います。


あたまぼんやりしながら手だけは動くモードです。


若木のさくら

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宗徳寺さんでのイベントの片付けもおわりました。


ありがとうございました。


工房の裏の畑、3月に移動した5年ほどたったソメイヨシノの若木。


どうやらうまく根付いたようでお花が咲き始めました。


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畑には菜の花も咲いています。


春愁や洗濯ばさみ古び割れ


先週につづいて地方版の新聞に載った句です。


俳味がすこし出ている気もします。


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穂高の宗徳寺さんでのイベント


日に日に春らしい陽気にめぐまれました。


はじめての蚤の市体験にドキドキもありましたが


おもしろいイベントとなりました。

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みちまどひ桜満開宗徳寺


この俳句は6年ほど前、いそいでいるのに宗徳寺に到着しない


きつねにつままれたようなことがあり、


やっと着いたと思ったら桜が満開だった。ということを


そのまま詠んだ句です。

春の雪

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朝からの雪は1日降っていた。


もしかしたら今シーズン一番の降りかも。


恐竜の時代もあった春の月


この俳句、今日の新聞の俳壇に入選。


なによりおどろいたのは、選者の方が書いてくれた評。


入ったけど遠のいた、勝ったけど負けた・・・


そんなもやもやをまた次の句に込めたいと思った春の雪の日でした。


かんばん描き

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宗徳寺さんの枝垂れ桜が咲き始めたと情報が入りました。


今日は「春の手仕事展&作家の蚤の市」の看板描きです。


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まだ少し寒い春の風でかわかします。


なんだかおもしろい字になったようす。


よめないと言われそう。


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おでかけしたいような天気の安曇野です。


のら仕事も待ってるだ。


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もちづきさんのお子さんが描いたんですか


とほめられそうな版画ができました。

5分1本勝負!

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今週末からお寺で蚤の市があります。


そのための準備をしています。


にがてな片付けをしながら、出せそうなものをと・・・。


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作業スペース以外はモノであふれ・・・。


この砂時計は、遊印の師匠から渡されたものです。


初期の露店やおみやげ屋さんでの遊印彫りは、5分以内にしあげて渡すという


過酷な状況でした。   もちろん手彫りです。


これは蚤の市には出しま・・・せん。


ふわぁっと

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進級に入学にまた1年のはじまりです。


ことしも新たなことが待っています。


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創作活動も20年目に入りました。


なんども繰り返したり、いいなあと思うことを取り入れたりしていますが


元の部分はあんまり変わらないんだなあと思うことがしばしば。


これっていったいなんなんでしょう。


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そのまんま「ふわぁっと」でるもの・・・


なにか自分の中に入っているんでしょうね。


ふだんは作ることだけ考えているので正直あんまりよくわかりません・・・。


篆刻 石材7×7㎝ 朝陽鳳 ・世の中が平和であることのたとえ


 

安曇野文芸 第39号

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安曇野文芸第39号が出ました。


表紙の絵は西澤美幸さん


会員の皆さんへの発送、書店にも置きに行きました。


今回の反応やいかに。


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今回の童謡は「大糸線のうた」


作曲は田中久美さん  


今回はコミカルでウキウキした春らしい曲に仕上がっています。


大糸線は地元の人にとっては生活する上でかけがえのない


1時間に1本、2両編成というローカル線。

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おもに通学や通勤に使われています。


登山やスキーの方も多い。


残念なことに無人駅が増えたりしていますが・・・。

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今回の童話は「ルナール句会へ行く」です

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さてどんな俳句を作ったのでしょう。


国道403号線

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きのう長野市からの帰り道、千曲市から安曇野市へ抜ける国道403号線を選んだ。


姨捨山を越える古い道だ。


山沿いをくねくね上ったり下りたり、そのうちスノードームにでも入ったかのように


雪が降りしきった。


お世辞でもおすすめはできない国道403号線でした。


『学ぶこと、そして一般的に、真実と美とを追求することは、われわれが一生涯


子どもでいることを許されている活動範囲である』 アルバート・アインシュタイン


"令和"だそうだ

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5月からの新元号が"令和"で決まった。


"れいわ"と読むようです。


万葉集から引用とのことで短歌や俳句にもバリバリ使われそう。


カレンダー業界もいそがしくなりそうだ。


【はりねずみの親子】


まちにまった旅行の日、無計画のお父さんに


連れられて家族であたふた。


ずいふうのげんきがでるかれんだー 4月号より

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