ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

書とは

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今日は安曇野三郷芸術文化協会のあつまりがありました。


そこで書の話題になって気がついたことがありました。


小学生の時、公民館の習字教室に通っていました。


朱で直されてばかりで上達するどころかたいへんぎこちない字になっていました。


今のぼくを育ててくれたのはきっとこのようなことがあったからかもしれません。


井上秋濤(いのうえしゅうとう)


戦争の時に安曇野穂高に疎開し、書を広めた人物です。


たいへんな酒豪だったそうです。


妙法寺というお寺にあった書は見ごたえがありました。

2019年2月

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このページは、Mochizukiが2019年2月20日 16:20に書いたブログ記事です。

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