ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

うるしの絵

CIMG3023.JPG


これが風花か?


工房から外を眺めたら雪が花びらのように舞っていました。


風花(かざはな)は俳句をやり始めて知った冬の季語です。


漆芸家髙橋節郎さんの美術館が安曇野穂高にあります。


絵の道は家族の反対にあい工芸ならと同意を得てうるしの道へ。


ならばうるしで絵を描こうとなったようです。


印象に残っているのは、ぼくの個展を観た奥様が


「さわってはいけません!」 とおつきの人に注意しながら


作品を整えてくれたことです。


まとめるのは晩年でいいから今はいろんなことをやったほうがいい


とも言ってくれました。

2019年2月

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このページは、Mochizukiが2019年2月 8日 17:36に書いたブログ記事です。

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