ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

てんこくの続き

CIMG2854.JPG


印面にかがみ文字で構成。


墨と朱墨を使います。


完成したら印刀で墨の部分を彫っていきます。

CIMG2855.JPG

彫っているときがいちばんおもしろいかと。


ただただ手を動かします。


CIMG2857.JPG


印泥はよく練ってから使います。


冬はかたくなりますのでストーブなどで印泥や石をあたためます。


石についた朱墨は水をつけていらなくなった歯ブラシなどで洗い落とします。


まんべんなく印泥をつけたら紙をあてバレンでこすります。


CIMG2860.JPG

石から紙をはがしてできあがり。


この瞬間がまた感動的です。


2018年12月

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このページは、Mochizukiが2018年11月30日 20:34に書いたブログ記事です。

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