ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

2018年10月アーカイブ

じぶんの印をつくる

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秋もだいぶ深まってきました。


じぶんの印をつくろうと材料を出し、彫ることにしました。


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青田石(せいでんせき)という中国で取れた石です。


以前は、けっこう普通にあったようですが、


最近はあまりとれなくなったと聞いています。


青田という場所で取れたのでこの名前がついています。


印をつくるとき、石の側面に彫ることもできます。

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この印は、再来年2020年のカレンダーの作品用です。


1年まえに原稿〆切があり、ただいま原稿をつくっています。


新作はうつせませんので、印のみで。


来年のカレンダーは販売中です(^-^)。

巨大化した柿の木

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工房のある実家の庭のまん中に柿の木がある。


何度か切り倒されそうになったことがあるけれど現役だ。


これはご神木だ。といって写真を撮って帰った方もいた。


ここのところ毎日、この柿の実を取るのがぼくの日課となっている。


しかし、どうやっても手の届かないところに実はたくさんあるのだ。


どうやって取ろうか考えているうちに、柿の実は熟し鳥たちのえさになっていく。


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カメラを望遠にしたところで、取れない。


さて、どうしたもんか。


おいしそうでしょ。


渋柿です。


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秋が日に日に深まってきました。


安曇野各地でイベントもはなばなしく行われています。

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自分も主催したり参加したりしているうちに


また体の中にたまってくるものがあり それらをさっそく次の創作へぶつけます。


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それのくりかえしです。


とにかく健康で毎日いられることがありがたい。

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そうでなくては、つくれるものもつくれません。


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ちょっと つきまで いってくる


ずいふうのげんきがでるかれんだー 2018  10月号

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安曇野文芸第38号が発刊となりました。

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みんなで発送業務です。

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今日は秋晴れにてガレージで安曇野文芸展の看板描きです。

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どんなふうに文字を描こうか、障子紙を切ってつなぎ合わせた紙を眺めます。

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こんな感じかな。

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こんな感じで。

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