ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

2017年11月アーカイブ

今日の篆刻

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『お父さんは大人なのにいつまで子供みたいなんだ!』


と最近息子に言われた。


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ついにこの日がやってきた。


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これがきっと


お母さんたちの会話でもよく耳にする


『中二病』だ。


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くつの大きさが一緒になった。


もう抜かれるのも時間の問題だ。


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篆刻は空間の問題もはらんでいる。


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昨日からホットカーッペトをしきました。


今日の篆刻

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ここのところ長野県の天気予報では雪だるまのマークがついている。


あんまし当てにならないけれど冬用のタイヤに変えた。


当てにならないからこそ変えておく必要があるからだ。


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やっぱり雪は降らなかった。


タイヤを変えた後は、空気圧というのも見てもらう。


さっそく近くのガソリンスタンドへ車を走らせた。

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せっかく変えた冬タイヤだったけれど


『このタイヤで雪道の時は走らないでください。もう劣化していますから。』


『・・・・』


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こうして、またよくわからない一日がすぎるのでありました。


今日の版画

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『スカイパイロット』  木版  30㎝×90㎝


カフェ風のいろ にて11日まで開催の「北アルプス星月夜」に展示してありました。


カフェ風のいろ


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『ふるさと降る雪』  木版  はがきサイズ×2枚


安曇野文芸 にて昨年掲載した詩を木版画にて


安曇野文芸


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『ふるさと降る雪』  木版 はがきサイズ×2枚


こちらは挿絵です。


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ただいま カフェ風のいろにて開催中の


薄井久子さん(89)の日本画展は


11月21日(火)までです。

今日の版画

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昨日は朝から区内の神社の下草刈り、一斉清掃、水路の掃除などをした。


お天気に恵まれて、気持ちがよかった。


来期の役員さんも決まり、少しづつこちらの荷が下り、また新たな荷を積み・・・。


そのくりかえし。


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ことしもあと1か月とちょっとになりました。


まだおたのしみがありますのでそれにむけてあれこれと。


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初音ミク  木版画拓本風   1.8m×1.8m


ぼくはあんましよくわからないのですが、今や日本を代表する仮想人物なのだそうです。


そこでひとつ彫ってみようと思ったわけです。


安曇野スタイル2017 宗徳寺展にて  手前はお茶席です。


今日の俳句

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ことし8月から参加しています


安曇野柏原俳句会の作品展が


柏原会館にてはじまりました。


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力作・迷作・珍作がならんでいます。


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迷作・珍作は少数かと・・・


・一色が三色になりて紅葉かな     ひといろがみいろになりてもみじかな 

             信幸                  のぶゆき


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安曇野柏原俳句会も10周年とのこと


今月の句会も苦会とならぬよう楽しみたいと思っております。

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創刊号からズラリとならんだ句集「れんげ草」


表紙・挿画・編集は会長のあの人が!担当。


武田光弘画楽多製作日記


恐れ入ります。


こちらも必見です。


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・墓の上の雲


明日12日までです。


うどんが出るそうです。


今日の篆刻

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瑞風篆刻会のみなさんの作品


現在ぼくを含めて5名で月2回、篆刻の勉強会をひらいています。


おかげさまで3年経ちました。


発表の機会も今後増えてくるかと思います。

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みなさんに刺激を受けて篆刻


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7×7センチ   廣西凍石 ※材料の名前


比較的 初心者の方でも彫りやすい材料です。


最近はこの材を使っています。


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篆刻には2種類あり


文字が朱く出る印を朱文、


文字が白く抜ける印を白文といいます。


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彫る前に印の仕上がりを構成するのですが、


朱文の場合は黒地に朱文字で原稿をつくり、


白文の場合は朱地に黒文字で原稿をつくります。


文字を反転して石材に写した後、彫りに入ります。


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宗徳寺展は、おかげさまで無事終了しました。

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籾山 文さん  パステル


みんなの作品を見守ってくれているかのような


やさしいパステル画です。


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小平 真理子さん  木版画


なんどもふりかえり見てしまう不思議な形はなんでしょう?


ぼくは、魚のあたまのカタチに見えてきました。


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アツムイ窯 森岡 宗彦さん


先月、デパートでの展示会を終えおつかれのところ出展いただきました。


焼き締めの落ち着いた作品がならんでいます。

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横川 重人さん  ひょうたん


ぼくも一度ヒョウタン栽培をしたことがあり、そのひょうたんの種を


イタリアに持って行ったことがありました。


ひょうたんの加工はむずかしくモノにならず、


そのままあきらめてしまった経験があります。


様々なひょうたんを、ランプや置物にしてあり見ごたえがあります。

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吊るし雛


宗徳寺展 3日目

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古い毛糸で織った布 


なんとも言えない配色とあたたかさ


何かにならないものだろうか?


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センスのある方 変えられる方


おまちしております・・・


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ボビンレース 


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フランス刺繍


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あづみ野ガラス工房  三好愛音さん


本の中からとびだしたガラスの不思議な作品。


ひとつひとつが生き物のようにうごめいています。


奥にはきもちよさそうにアザラシ君たちが遊んでいます。


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あづみ野ガラス工房  来栖真帆さん


ことし工房に入りました来栖さん。


安曇野スタイル宗徳寺展に向けて新作づくり大変だったと思います。


とろけるようなつやつやしたガラスのオブジェ。


色彩も印象的です。


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あづみ野ガラス工房  片倉麻衣さん


板ガラスを重ねあわせて磨く非常に手間のかかる労作。


安曇野にある岡村ガラスさんの素材を使っているそうです。


聞けば聞くほどガラスの奥深さを感じます。


国内外の評価も高いとお聞きしています。


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あづみ野ガラス工房  中村里菜さん


工房長を兼ねての制作に大変ご苦労も多いかと・・・。


ガラスの中につめこんだ空気感には和を感じます。


墨を流したような黒と朱が印象的。


緊張感と華やかさも同居した大人なガラスです。


あづみ野ガラス工房


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今日は朝から明日から始まる安曇野スタイル宗徳寺展の準備


この時期になるとグッと冬が近づいて、安曇野も冷え込みを増しています。


・天高し黄色の炎突き刺さる


秋の空と銀杏の木がとても印象的で一句


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チラシを版画でつくり摺ってみると・・・


地図が反対になってしまいました。


ので切り張りして対応しました。


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安曇野スタイルは13回目になるそうです。


宗徳寺展は5回目となります。


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夜になりました。


昼間、ガレージで書いた演題を乾かします。


ふしぎな作品たちが宗徳寺に集まりました。


あたまの中が???になるかたもいるかもしれません。


さてどんな会期になりますでしょうか?


はじまり はじまり


安曇野スタイル2017

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