ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

2014年6月アーカイブ

12時間ほど・・・

昨日はなんだか、体が動かず、工房へ行く予定を変更し、

美術館へ行こうということに。

やることは、いっぱいあるんだけどね~。

安曇野の恵まれているところは、自然もいっぱいなのですが、

美術館やギャラリーや、ゆっくりできるカフェなんかがあるところ。

ちょっと気を抜くにはいい環境です。

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こちらは、石窯でパンを焼いている ぶんが さん

寡黙なご主人がパンを焼き、明るい奥様が接客をしています。

奥に見えるのがパンを焼く石窯です。

美術館帰りにゆっくりと

コーヒーとパンをいただきました。

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今回、拝観しましたのは、北アルプス展望美術館で開催されていました

『奥田郁太郎展』

安曇野にゆかりのある画家で、その仕事が一望できました。

パパみたいに、家で絵を描いている人は他にはいないよ!

と、つれあいの虫の居所の悪い時はそんなことも言われてしまうのですが、

こうやって美術館などで、作家の仕事を見るたびに、

なかなかどうして、昨日今日で、どうだ!

というわけにはいかないもんだと思うのです。


さて、安曇野界隈での見ておきたい展示会が目白押し。

たのしみです。


夕方、子どもたちの事をすませ、すこし眠るつもりが

目が覚めたら、朝方で、どうやら夕方6時30分ごろから


朝の6時30分ごろまで眠ってしまったようで・・・。

しあわせな気の抜けた1日でした。

今日はまた、工房へ。

そしてまた、いったりきたりする予定です。

そろそろ6月も・・・

そろそろ6月も終わりに近づいてきました。

『本日ニテ オ蕎麦ハ オシマイデス。』

先日、行商で伺った だ・もんで さん。

アルゼンチン人のホルヘさんが始めた、火曜日のお蕎麦屋さんは、

突如おしまいになっていました。

最後のお蕎麦を注文し、ゆっくりと味わいました。

どうやら 次への歩みが 始まったようです。

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昨年からたのまれていたいたのですが、なかなか

できあがらず 今週やっと その日がやってきました。

都会からくるお客さんの中には、小動物や虫たちを怖がる方もいて、

大騒ぎになったりするとか。

特に露天風呂に入っていると、そういう小さな生き物に出くわす機会が多いようです。

そこへ、虫たち小さな生き物たちの気持ちになって、

ぼくが 筆をとった次第であります。

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こんな りっぱな露天風呂があったなんて。

奥のほうへ通されてびっくり!

実は、今も小さな生き物がすみっこに巣を作って・・・

と女将さん。

お客さんが来るのはわかっているのですが、どけられなくて・・・

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ぼくが近づくと、親鳥はとびたち

巣の中をのぞくと

ちいさな卵が5つ。

よくみると、ピンク、グリーン、ベージュと卵の色が違っているんです。

きれいだな~。

なんの鳥かな?

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ぼくの書いたものが、すこしお役にたってくれたら

嬉しいです。

天満閣さんには、クロちゃんという番犬ならぬ番猫がいるのですが、

知らぬ間に足元にいたりして。

こちらのクロちゃんにも、よく言っておかねばならんのですがさて?


※小動物や虫たちにとっては天敵のクロちゃん


先週からのつづき

土曜、日曜とお兄ちゃんのサッカー新人戦がありました。

お兄ちゃんは、グランドの中でボールを追いかけ、

ぼくは、グランドの外でボールを追いかける弟くんを追いかける

というハードな2日間。

ちょうど今、ワールドカップがあったり、松本のチームのJ2での好成績があったりで、

安曇野でもサッカーが、とても身近になり盛んです。

昨日、新人戦が終わった後は、栄養をつけようと、焼き肉ということになりました。

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グッドモーニング!

ぼく、ベジ太。

きのうの焼き肉会の残りの鉄板の上からやってきました。

というわけで、今日の朝食です。

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先週から削っていました木の印材たち。

ペーパーで磨き、

その上から、天然クルミオイルをすりこみ

仕上がりました。


・上の段左 本紫檀   ・上の段中 ケヤキ   ・上の段右 つげ (御蔵島)

・下の段左 トチ     ・下の段中 チューリップウッド  ・下の段右 フェルナムプーコ


木を見ているだけで、日本旅行、世界旅行気分。

いったいどこから、どうやって、ここまで来たのだろう?

ここでこうなるとは、思わなかっただろうに。

さてまた、ここから旅が始まるのです。

いったいどんな文字や絵が刻まれて、どこのだれのところに納まるのでしょう?

おたのしみ。

 

木を削っています。

一日があっという間に過ぎていきます。

最近は、食器を洗う水が心地よく感じ、洗濯物を干したりも、雨が少ないので

助かります。


今週は、ねむっている材料を引っ張り出しては、眺めたり、触ったりしては、

印材を作るために、木を削っていました。

木の種類もイロイロ。大きさもイロイロ。

小刀で、カタチを削りだし、そのあとは、紙やすりで磨いていきます。

  ※こういう仕事がつづいた後は、目の前と頭の中がぼ~っとしています。


今回使った材料は、ぼくの手元にきて、5~7年くらいたっているもの。
いつもながら、こうして印材ができ、そあとまた注文を受け印を刻すまでの
気の長い話。

お付き合いいただいているみなさまどうもありがとうございます。


   ※印に使っている材料の中には、すでに材料としてある程度出来上がったものを、
     そのあと、ぼくが手を加えているものもあります。

 

先週は、おもいがけず、子どものカゼをいただいてしまいました。

すぐに治るのかと思いきや、今週まで尾を引いてしまいました。

真夏ほどの暑さから、梅雨?に入り少し冷え込んだのが原因かと思われます。

軽めのカゼなので、元気は元気です。

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たい焼きを食べていたら、こんなイメージが出てきたので

早速彫ってみたりして。

ほたか野の花 『だ・もんで』さんの たい焼き。

子どもたちは、クリームが大好きです。

今月は、6月17日(火) と 24(火) の13:30~15:30 はんこ屋さん居リマス。

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だ・もんで さん の火曜日は 蕎麦の日でもあります。

ホルヘさん というアルゼンチン出身の僕と同じくらいの年の男性が

蕎麦を打ちに来ています。

気になる方は、是非。

ぼくも 蕎麦をいただきながら仕事してます。

お互いガンバリましょう!

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昨日は、眠っていた板を引っ張りだし 思い浮かんだイメージを

描き、彫りつけ開始。

どちらの板に、し・よ・う・か・な!

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さて、どんなものが出てくるでしょうか?

おたのしみ。

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そして、本日。

和紙をもとめて、山梨県の身延町というところに行ってきました。

安曇野から高速道路を使って、約2時間くらい。

全国から、いろいろな和紙が集まっているという場所(なかとみ和紙の里)

と言うところがあると聞きつけ、行ってまいりました。

そこで出会ったのは宇宙飛行士、若田光一さんの宇宙で書いた書。

こちらはせいぜい雨中でということで・・・。


無事に終えました。

昨日は、突然の夕立に、いっとき清涼感を味わいました。

そして夕方、そのまま 『ひとり展』 会場の ひつじ屋さんへ。

2転3転しましたが、無事にかたつけを終えました。

2転3転の副産物で、6月展示会場が開いていた ひつじ屋さんのギャラリースペースも

ぼくも、たいへんお世話になっている作家さんが そのまま後を引き継ぐかたちで

バトンタッチ!

このグラデーションのようなつながりが、不思議と気持ちよかったりして。

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今日からひつじ屋さんでは、

絵画写真・古川富章さん『安曇野の日ツ時』 ※実際はツに〇があります。

を開催しています。

古川さんは、安曇野の日々の風景を写真で切り取り、コンピューターグラフィックで加工し

それをご自身の心象風景としてあらわす作家さんです。

ぼくは、あまりコンピューターに明るくないので、なんとも不思議な感覚です。

この不思議な感覚を味わいにまた ひつじ屋さんに行ってみてください。


夏日、つづく

このところ、夏日がつづいています。

安曇野は、日中(30℃くらい)と朝晩(10℃くらい)の温度差が、20℃くらいにもなります。

なんだか最近、体がほてるのは、

いただいたキムチを、食べすぎたからなんだろうと

思っていましたら、

どうやら、この気温差にあったようです。

それでも子どもたちは、外で遊びたいようで、

土日は、外でボールをけったり、ブランコで遊んだりと

元気いっぱいです。

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今年も、田んぼギャラリーの季節がやってきました。

毎年、ポスターが増殖しているようで、

安曇野の広い田んぼのヘリを、ゆっくり見て歩きました。

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いっしょに歩いた感覚になってみませんか?

ポスターは、添え物で

安曇野の景色がメインという声も。

いっしょだからまた、いろいろな発見もありますね。

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まだまだ続く、

安曇野の自然と、田んぼと、ポスターと。

お題は毎年『ごはん』です。

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今回、ぼくの出した答え(作品)です。

 タイトル  『元氣もりもり』

        元氣の中には米がある。米を食べれば元氣になる。

        自然の中で、元気いっぱいに遊ぼう!

     ※ 氣・・・気の旧漢字。  漢字の起原には意味があるので、旧漢字で表現しました。

     ※ 動物や虫、植物など、自然をあらわす遊印をいっぱいおして、元氣を表現しました。

 


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