ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

2014年2月アーカイブ

安曇野で出逢った作家たち展 無事に終了し安曇野にもどりました。

出発前のあれやこれやの心配は、浦安に着いたと同時にふきとびまして、

穏やかな春の日差しにつつまれました。

ぼくが、浦安を訪ねるときも、帰るときも、降水確率が90%以上という

どんぐり仲間では、ちょっと有名な雨男。

今回は、雨ならぬ大雪まで吹き飛んだ展示会。

関わってくれたみんなの気持ちがそうさせてくれたのだと思っています。

作品を提供してくれたベテラン作家さん、そして遠方にもかかわらず、ぼくと一緒に動いてくれた

若い作家さん。ギャラリーのオーナーさんや、いつもぼくを見守ってくれているお客さん。

家で待っていてくれている家族など、あげたらきりがないほどに、たくさんの方のおかげで、

こうして今あるのだと、いつも以上に感じることが出来ました。

そして、いつもながら、自分ができることは、ほんの少し。

そんな、ほんの少しですが、これからもお付き合いいただけたら幸いです。

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路風舎の庭

雪が残り、なんとも風情があります。

さて、今日からは、つれあいが出張、子どもたちを送り出したり迎えたりと

いつもの日が、はじまります。

これから、作家さんたちの工房に作品を届けたり、浦安に来られなかった方への報告も

少しづつしていきます。

また、今回ご注文いただきました遊印も1ヶ月~1ヶ月半ほどかけまして、

お届けしたいと思っていますので どうぞ楽しみにおまちください。

出発前夜

今日は、やり残しのないように朝から一つづつ 動きました。

予想外の大雪によるいろいろ。

なんとか 最後の作品をピックアップし 夜8時ころ戻りました。

最後の作品は 今回最年長 中村紘一さんの彫刻3点です。

当時 中村さんが三島由紀夫さんに どんな本を読んだらいいのかと聞いたら

 広辞苑 という答えが返ってきたそうです。

そういった方に出逢える中村さんとは・・・。

作品、お楽しみに!

ただいま段ボールの中で眠っています。


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工房裏の雪原

安曇野の空気をいっぱい吸いました。

もう少し、作家さんの紹介をしたかったのですが

つづきは 浦安のギャラリーさんで!

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明日、浦安で開けるのがわくわくしますね!

ここにあるのは、全部ではなく、それぞれ便で。

みんな無事に到着しますように。

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次男6さい作

タイトル 『パパ』  ←ぼくが勝手につけました。

いってらっしゃい!

いってきます!

あと2日

今日の天気を見る限りは、なんとか浦安にたどりつけそうではないかな?

と今のところ思っています。

アレコレと心配してもきりがないので、会期を無事に迎えられることを信じて、

残ったことをやることに・・・。

残ったこととは自分の準備。

夜、工房に入りまして・・・

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遊印のご注文承ります。

この文字を書くと、ひとまず安心。

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そして、ふろしき包みの行商セット。

今回は、あたらしく仕上げた印材も持参します。

あなたにピッタリの印材がありますように。

その他にも、遊印かるた や ほっこりカード 額に入れた作品 なども

持っていく予定です。

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もって生まれた ひとりひとりの 光が たくさんの人の中で 輝きを増しますように。 

若竹福祉会のパンフレットより

いよいよ 『安曇野で出逢った作家たち展』 が開催される日が近くなってきました。

  場所 浦安の小さなギャラリーどんぐりころころ 分室 路風舎

  日時 2014年2月21日(金)~25日(火)

  時間 12時~18時まで

   

そして、予想外の展開(見たこともない大雪)によるいろいろで、

いろいろと情報収集の一日となりました。

いったいどうやって雪山をまたぐのか?

また、明日も天気予報と道路事情とのにらめっこです。

今回参加の安曇野の作家さん15名の情報を少しご紹介します。


 出身地  

    安曇野8名 東京2名 千葉2名 神奈川1名 三重1名 広島1名 イギリス1名

 年代

    40年代1名 50年代4名 60年代2名 70年代4名 80年代3名 90年代1名


  ※作家さんにご了承いただいております。


  だれがどうなのか? またギャラリーで詳しく ご紹介したいと思っています。

  DM情報と併せてごらんください。

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さて こちらは いったいなんでしょう?

昨年末 ぼくの工房に届けられた作品です。

それから毎日、ぼくの背中に住んでいます。

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正解は「ねこ」です。

肩にかけて背負います。

長野県では、冬に欠かせない一品。

こちらの制作者は 小松美津子さん 

とにかくびっくりなのは、たくさんの布から たくさんの種類の たくさんの物を

生み出す そのエネルギーとアイデア。

今回は、この「ねこ」を何匹も(何枚も)制作中のようです。

他にも何か考えているようですので、どうぞおたのしみに。

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ちょっと つかれたので みんなでお茶でもいただきましょう!

 作品と作家さんの一行紹介


 手前左から

 ラオスの布コースター(どんぐり路風舎にて購入)にのっているうつわ

    山崎通子さん(安曇野の作家さん) 鹿くんのカップ 略してシカップ(勝手に命名)。

    平 厚志さん(どんぐりの作家さん) 粉引のうつわ ぼくをどんぐりに導いた人。

    ジュリア・グリーフさん(安曇野の作家さん) 茶のたて線 おおらかな作風です。


 左奥から右肩下がりに

    小泉すなおさん(どんぐりの作家さん) 急須ふたのつまみが招き猫 大学の先輩でした。

    望月信幸(浦安どんぐりで育った安曇野のぼく) 木のはんこ 本日も行商中。

    平林 昇さん(安曇野の作家さん) 安曇野の備前とっくり リンゴ畑の真ん中が工房です。

    平澤春美さん(どんぐりの作家さん) 先週大雪の中どんぐりで個展 文様がすてきです。


乱雑な机の上での急ぎ足のご紹介お許しくださいませ。

勝手に並べて、みんながいるような錯覚の中、ひとときの休憩をたのしみました。

会いたいな~

どんぐりさんで会いましょうね!

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雪をかきわけ

次は何処(いずこ)へ

この奥に工房があります。

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これからが楽しみな若いガラス作家さんが

日々研鑽をつむ あづみのガラス工房

こちらからは今回

  並木 亮太さん   新作を制作中。花器など。そこに入れるお花探しに出かけてました。

  八重樫 祐未さん  ガラスのアクセサリー研磨中でした。 今回最年少作家さん。

  二人が参加してくれます。

今日、工房を訪ねると今まさに展示会用の作品作りの仕上げに入っているところでした。

ギリギリまでかかるとのこと。かかるんだよね~。

展示会で拝見するのがたのしみです!


    

   


 


土曜の朝目覚め、カーテンを開けると、

ベランダの手すりに積もった 山盛りの雪が目に飛び込んできました。

熊のように家でこもるか?

雪と遊ぶか?

熊を選びたいところでしたが

いざアパートの外へ(おとなりさんに呼ばれた。)

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雪のかまくらに入っているかのようになってしまっている・・・くるまくん

このあと救出作業に。

そして・・・そのあとは子どもたちが待っていましたとばかりに

飛び出してきました。

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それから 子どもたちは山となった雪に向かって懸命に穴を掘り

かまくらを作り始めて夕方になり

満足顔。

雪と遊び一日が終わりました。

そして、2日目の今日。

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朝から 腰をひねってしまった(洗濯物を干しているとき) つれあいを 治療院へ運び、

そのあと つれあいの新刊書籍が最寄りの書店の店頭に並んだというので、

家族で見に行きました。

そしてそのあと 工房に向かい

工房へと続く道の雪かきを 夕方までおこない

本日も 無事に一日が終わりました。

明日は小学校が雪のため臨時休校となりました。


まだ降るのかな~?

安曇野では、この連休にたっぷりと雪がつもりました。

連休中、留守にしていまして、夜中にもどると 車が雪だるま状態。

雪ぐるま というのかな?

昨年の1月中旬以来の大雪です。

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さて、いよいよ来週 浦安で安曇野の作家さんたちを紹介する展示会があります。

いろいろな思いがあり、この展示会を企画したのですが、その思いを受けてくれた

作家さんに まずは心より感謝したいです。

はじめは、ちょっと思い上がりすぎではないかな? とも思ったのですが、

作家さんたちに声をかけましたら 声をかけたほとんどすべてのみなさんが

この企画に こころよく ご協力してくださいました。

そしてまた 浦安で会場をかしてくださる どんぐりころころのオーナーさんも

こころよく この企画をうけてくださいました。

思いがけず 今までにない 展示会が開催されそうなので 今から楽しみにしています。

安曇野の作家さんたちの作品もさることながら その作家さんのことも できる範囲で

ご紹介できたらと思います。

人生経験豊富な70歳の作家さんから これから独立をめざし日々研鑽を積む

20代前半の作家さんまで 幅広い年代の15名。

そして ジャンルも 木工 木彫 陶 ガラス 布 真鍮 ゆびぬき 詩 遊印 と さまざまです。

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これが今回の葉書きです。

これを 手にした方は 幸運がおとずれます(笑)。

そして 浦安のギャラリーに来ていただけましたら もれなく何かが好転します(笑)。

どうぞ おたのしみに♪

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安曇野の猛者(もさ)15名

ブログで ご紹介した方もありますが、まだまだ紹介しきれない方もいますので

展示会まで すこしご紹介できたらと思います。が・・・

今回のDM制作者は、  詩 ウチダ ゴウ  さんです。

詩のかたわら  してきなしごと と題しまして 貸し本業、デザイン、コーピーライター、

などの副業をしています。

言葉、文字、絵、空間、を自在にあやつるゴウさんの世界は、人を引き込む力があります。

詩は 独特の知的な世界があり ちょっと受け手側の体力がいるものもあったり 

頭がゴチャッとしたり 飽きのこないおもしろさがあります。

展示会では 詩集が並ぶ予定です。

できれば朗読会もと思ったのですが またの機会となりそうです。

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こちらは、つれあいが先日講演を行った沖縄県浦添市にあります

障がい者福祉施設 若竹福祉会のパンフレットです。

おじさんの絵が印象的。

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彼らは さまざま事を教えてくれるすてきな人たちのようです。


寒さのせい?

しばらく、ブログ更新にもたつきまして、ようやく記事が書けるようになりました。

寒さのせい?

ではなかったようですが、これでまた少しづつ更新できそうです。

機械オンチは、相変わらずです。

おかげさまで、大町市のRe.フォレストさんでの展示会も無事に終わりました。

ご来場いただいた皆さまありがとうございました。

また、少しづつ作品をあたためて、発表出来ればと思っています。

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一時期、春のような陽気につつまれたのですが、

立春を過ぎここのところまた冷え込みが厳しい安曇野です。

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この時期の この時期でこその キリキリとした

肌さす寒さや 手のかじかみも この時期でこそ

白鳥と鴨の集う川面

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