ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

2013年11月アーカイブ

11月もあとわずか

いつのまにやら11月も残すところあとわずか

今月もあわただしくも丁寧にをこころがけもうひとがんばりです。

注文印、お待ちの方は、もう少しお待ちくださいませ。

12月は、安曇野のかりんとう屋の蔵久さんで展示スペースをいただきましたので、

『元気が出るかれんだぁ原画展』と題しまして、展示をしたいと思っています。

10年ほど前に、ディズニーランドのイクスピアリという商業施設の一角で

ワゴンショップというかたちでお店を出していたのですが、

突然、管理業者が倒産したとの通知がきまして、次の日から、お店が出せなくなりました。

まだ長男が生まれて1年ぐらい、これから頑張らねばと思っていた矢先の

ことだったので、ちょっと途方にくれました。

ぼくの仕事は、どうやって仕事にすればいいんだろう?と思いながらお店やデパートなどに

営業の電話をかけたり、資料を送ったりしたのですが、まったくだめでした。

そんなとき、京都でカレンダーの制作販売をしていた義理のお姉さんがカレンダーの原稿を

描いてみませんか?と声をかけてくれました。

それから、今おかげさまで10年目(2015年版)の原稿を描いています。

正確には今日これから描きます。

そんな、ぼくにとっては思い入れのある『元気が出るかれんだぁ』なのです。

11月もあとわずか

今日もがんばろう。

雪が降る

ここ2,3日グッと冷え込みまして、山はみるみる雪景色となりました。

紅葉がちょうど見ごろだったのですが・・・。

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里のほうへももうすぐ冬将軍がやってきそうです。

冬タイヤくんの準備をしなくてはいけませんね。

画像は有明山。安曇野の富士山です。

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印材もようやく仕上がりました。

ひと山やっと。

最後は例のオニグルミで仕上げ磨き。

印材に使うのは初めてです。

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先日、ご注文主さまからありがとうのお電話をいただきました。

プレゼントにとお作りしました遊印です。

印材の軸には、桔梗のお花。

印面には桜のお花とお名前と。

もう6、7年ほど前になりますでしょうか?

静岡のデパートさんで出展したときに、ご注文してくださった方からのご依頼でした。

懐かしいな~。

またお会いできるのを楽しみにしています!

11月も足早に過ぎていく~

安曇野スタイルの4日間を終え、そのあとは運営スタッフでアレコレと・・・

保育園のPTAの役員もいよいよバトンタッチの時期役員選出の時期となり・・・

それから、それから・・・・

同時にいろいろ考えられるものを持ち合わせしていないので、ひとつひとつ

年末に向け只今進行中(止まっているようにみられがちですが・・・。)

1週間ぶりに連れ合いも戻りましたので、引っ越しも明日より再開です。

(工房は移しません)。

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連休前からはじめました印材づくり。

安曇野スタイル中は、できませんでしたので、次の日から少しづつ再開となりました。

印材をこれまたひたすらに磨き続けます。

磨きながら、アタマの中や、ココロの中も整う感じがします。

単純な作業ですが、とても大切なコトなのかもしれません。

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印材になるまでの3ステップ。

まだこの後の仕上げもあるので、もう2ステップほどあります。

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だんだん出来てきました。

この材料は、安曇野に来た2011年の12月も終わろうとしているころ、

陶芸家平林さんのりんご農園から分けていただいたものです。

もう2年経つんだな~。

仕上がって印を彫るまであと何年?

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そして昨日

このぐらいできました。

ここからもう一仕事したかったのですが、おあずけです。

あれこれと想いだけははせながら・・・

年末へむけて。

いよいよ最終日となりました安曇野スタイル2013

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オープン前に朝の散策

岩の陰から きのこが おおきく顔を出していました。

よく見ると いろんなところに〇〇ダケが生えています。

雨が少し降っていて しっとりしたすがすがしい朝です。

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この時期めずらしく、紅葉がまだとても綺麗です。

きゅーっと冷え込むのはもう少し先のようです。

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野土花さんまで、あともう少し。

赤い実もたーくさん。

ほんとうに豊かな自然がいっぱい。

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到着。

こんな豊かな自然に囲まれた野土花さん。

こちらの会場も今日かぎり。

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秋の豊かな自然に負けじと

遊印たちもがんばりました。

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そして、あっというまに本日も終了し、

次なる創作へと向かい始めます。

今回、ご来場いただいたみなさまありがとうございました。

オーダー印も、これからひとつひとつ取り掛かります。

楽しみにおまちください。

本日は、朝から展示替え。

入り口から入って左側のスペースを開かずの間にしました。

個展の時などは、1日に0~5人ぐらいの来客なのですが、安曇野スタイル参加の時は

10倍くらいの人の流れがあってびっくりします。

そのなかで、またここからご縁がつながる人あれば、また楽しみが増えそうです。

安曇野に100か所近い会場があるのですが、

みなそれぞれの会場で何を感じているのかな?

良き出会いや、感動や、未来への何かを感じとって、次の事に向かっていけたらいいなと

ぼくは思っています。

おかげさまで2年半の安曇野での活動で、素敵な方とのつながりが少しづつ増えてきました。

そのきっかけのひとつにこの安曇野スタイルがあります。

自然環境が素晴らしい安曇野。

それに素敵な人たちとのかかわりが出来ていけたら、これ以上の事はありません。

できることは、思っていることよりも、ほんの少しなのですが、

自分もその一人となれたらいいな~と思っています。

明日は安曇野スタイル最終日。

決まって雨模様と天気予報にはあるのですが、さて?

今回の3人も明日を終えるとまたそれぞれの生活にもどります。

ではまた明日。

よき1日を!


今日はアルプス君とともに、いざ会場へ。

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有明の森の中をめざし上り坂をゆっくり登ります。

半ばぐらいで、ひとやすみ。

そして霧の中をふたたび漕ぎ出します。

もうちょっと足腰をなんとかせねば・・・。

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会場に到着!

ひと汗かきました。

クールダウンをしながら、今日の準備です。

森の中はやっぱり気持ち良いですね~。

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お店のオーナーさんが活けてくれています野の花。

さりげなく素敵にかざられた野の花は

会場にもぴったりです。

今回ご一緒の、山崎通子さん、ジュリア・グリーフさんの

作品が2日目にして、だいぶ少なくなりまして、明日は朝から展示替えの予定です。

後半2日間はまたちょっと違った雰囲気になりそうです。

おたのしみに~。

今日から安曇野スタイルという、安曇野全域にての文化イベントがはじまりました。

昨年は、工房展と言う形で参加したのですが、

今年は、会場を借りての3人展となりました。

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野土花(のどか)さんという、自然薯を出しているお店(只今、店主の都合により休業中)が

今回の会場です。

毎年こちらの会場で、お一人で参加されていた 陶の山崎通子さんに、

お誘いいただき 今回ご一緒にという運びになりました。

そして、もう一人、陶のジュリア・グリーフさん。

イギリスからいらっしゃって、こちらで英会話教室を開きながら、陶芸の勉強をされていて、

今回が、初めての展示会だそうです。

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こちらが会場入り口です。

森の中にたたずむ素敵なお店です。

休業中なのがもったいない気もします。

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入口から入って右側に、三角形の展示棚。

こちらは、鉄工芸の宮嶋さん制作。

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その奥には開放的なスペースがあります。

その一角、山崎通子さんの作品(ほんの一部)。

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その開放的なスペースのもう一角。

ジュリア・グリーフさんの作品。

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入口入って、左側にもうひとスペース。

その一角に、望月くんの印譜。

そんな3人の展示会です。

4日間よろしくおねがいします。

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お店の外にあったオブジェ。

鬼かな?


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