ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

2011年10月アーカイブ

昨日、おとといは、Tシャツで過ごすほどのあたたかい陽気。

今日もあたたかな日です。

来週は『安曇野スタイル』という、安曇野全域で文化イベントが開催されます。

私も滑り込みで参加することとなりました。

安曇野スタイルと同会期に、『民家フォーラム2011in信州』のイベントも。

建具7、8枚に看板用の題字もご依頼いただき身が引き締まってまいりました。

看板用の建具が今週中に出来上がるということなのですが、1発勝負の題字書きです。

さあどうなりますか。

下記、私の参加内容です。


『安曇野スタイル』

    会期  11月3日(文化の日),4日(金),5日(土),6日(日)

    場所  高橋節郎記念美術館主屋

    時間  9時~17時

   コンセプト  地創地住の暮らし提案。

            安曇野での暮らしを古民家の中で表現します。
            約20名の安曇野在住作家の作品が参加します。
           
      ※4日は、総合インフォメーションのボランティアの予定でしたがこちらにいます。

      ※民家フォーラムの予定は変わりません。

 協力してみんなで盛り上げましょう!

   

松本クラフトピクニック

15日土曜の朝6時、安曇野を出て会場の松本あがたの森公園へ。

朝から雨が強く、さあこの中で準備はできるのかどうかと、行きの車中で。

会場に到着後、じょじょに雨は上がりだし、準備は始まりました。

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お昼ごろまでお手伝いをしてから、帰りは松本駅から大糸線で最寄の駅まで。

1時間に1本、車両は2両の大糸線。

20年前と変わらぬ光景です。

出発までに時間があったので、駅そばをいただきました。

麺は少し太くなったな~。

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2日目の昨日は、暑いほどの陽気となり、ピクニック日より。

家族で朝から出かけて、出展者さんのテントの中をのぞいたり、芝生の上で遊んだり。

紅葉も見ごろを迎えていました。

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ぐるぐると歩きながら、気になるものを発見!

なにかしら?

それにまつわるお話や、鉄のお話をおききして、

わたくしのもとに。

さて何に使いましょうか?

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のんびりぶらぶらした後は、撤収のお手伝い。

さ!やるぞっっと、30分ほどで木工舎遊木民さんの搬出完了!

木の石ころづくりも好評で、

こどもたちが1時間2時間とひたすら木を磨く姿が印象的でした。

画像が無くてすみません。

今日からは、民家フォーラム2011in信州11月5日(土)6(日)の

出展準備をします。

何をどんな風にしましょうか?

どんな風になりますでしょうか?


秋晴れつづく

体育の日をはさみ、ここのところ秋晴れが続いております。

先日、車ですれちがった高校のときの同級生から、

ブログの画像が重くてうまく見れないんだよね~とご指摘ありました。

処理の仕方がいまいちわからないので、

画像を少し減らしながら様子を見たいと思っています。

ご不便おかけします。


今週末、松本でクラフトピクニックという催しがあるのですが、

私も出展者のお手伝いに行くことになりました(搬入、搬出)。

木工舎遊木民(アトリエ宇)の宇田川さんのブースです。

当日は、木の石ころをつくろう!というワークショップします。

お出かけの際は立ち寄ってみてくださいね!

  クラフトピクニック 10th

    場所 松本あがたの森公園 芝生の広場

    会期 2011年10月15日(土)16日(日)

    時間 10時~16時


来月、安曇野では、『安曇野スタイル』という、安曇野全体の作家さんの工房公開や

美術館、ギャラリー、飲食店、宿泊施設などの各会場で期間限定の催しがあります。

浦安では、『Uスタイル』という、ミュージシャンを中心とした活動をしていますが、

街を元気に!みんなつながろう!という趣旨は同じかと思います。

(石岡くん!、元気でやっていますか~!)


私も期間中1日だけですが事務局のお手伝いをすることになりました。

あわせてこちらもよろしくお願いいたします。

  安曇野スタイル7th

場所 安曇野全域 (安曇野市内のお店やギャラリーに参加者マップあり。)

    会期 2011年11月3日(祝)~6日(日)

 私は4日(金)、総合インフォメーション『穂高交流学習センターみらい』にいます。


 秋は各地で様々なイベントがありそうですね。

 私も地元で関わることができうれしく思っています。

 秋を楽しんでまいりましょう。

   

 


栗と1週間

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栗ひろいを始めて約1週間。

新聞にひろげて干しています。

こうすると甘みが増すのだそうです。

近くに腕利きのパティシエさんなどいらっしゃったら、

おいしいスイーツにしていただけるのになーと栗をひろげながら

おもっていました。

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安曇野にきてから、探しているものの一つに手すき和紙がありました。

出会う方にお聞きしたところ、

大町市に『松崎和紙工業』さんという場所があることを知り

週の途中、車を走らせ訪ねました。

楮という木の皮をはぎ原料としていました。

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蒸して繊維をやわらかくします。

その繊維を伸ばすと網の目のようでした。

工場に入ると、ひととおり丁寧に和紙のできるまでを教えていただき、

そあとは、製品になった和紙を見せていただきながら、

お話を。

母校のある町だったのですが、ここに和紙の工場があるとは、おもいませんでした。

和紙をいくつか選んで帰路に。

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篆刻も毎日少しずつ筆を入れ、完成に近づけています。

左は印稿といいまして、デザインを墨と朱墨で書き上げます。

この間、何度も筆を入れて、修正します。

そして、この印稿が仕上がりましたら、次は布地(フジ)といいまして、

印材に転写していきます。

鏡などを使ってそっくりに、反対にデザインを写します。

まだ彫るまでいきません。

すでにここまで6ヶ月かかっています。

来年には完成しているでしょう。

栗ひろい2日目

昨日に引きつづき、印に入る前の栗ひろい。

ひろう前に、①イガイガ②人の食べる栗③虫が食べた栗を分けてみよう!

ということに。

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①イガイガ

一輪車に山盛りになりました。

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②人の食べる栗

ちょうどよい感じの量です。

昨日は、ジイがゆでた栗をいただきました。

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③虫が食べた栗

きっといちばん美味しい栗に違いありません。

食べごろや、どの栗がおいしいのかを虫的感覚で察知しているのでしょう。

これは美味しそうないい栗だとイガイガの中から取り出すと、

先約がすでにいるのです。

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④栗ちがい

このぐらいの違いがありましたよ。

そろそろ腰が痛くなってきたから止めようとしたのですが、

栗の木の根元に近いところの草の中に落ちている栗も、少しひろってみる事に。

さっきまで、ひろっていた栗に比べるとずいぶん大きい。

もちろん、先約(虫)が食べているものが多かったのですが、

少し人の食べる栗もありました。


そろそろ柿も熟れだしたな~。

栗ひろい

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うら庭の栗がうれて、転がっていたので、栗ひろい。

人が食べる分、虫が食べる分、土に返る分とうまい具合にできてるな~。

秋を感じた後は、とどこおっていた仕事に入りますよ~。