ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

2011年3月アーカイブ

雪が降っています。

地震から3週間がたちました。

浦安の被災の情報をききつけ、電話やお葉書やメールをありがとうございました。

震災後は、私の実家のある長野と、家内の実家のある茨城と、自宅のある浦安を
いったりきたり。

その中で、とりあえずは子どもたちを家族を安心して暮らせるところに・・・。
とおもいをはせ、私の実家のあります安曇野へ転居すことにしました。

浦安での荷造りを9割ほど終え今一度安曇野へ。

昨日の朝方、家族で安曇野へ到着!

朝食を食べて、家族で安曇野が一望できる温泉でゆっくり。

そして今日の朝方は、注文印の制作。

まだもう少し転居に伴いやることがあるので、
ゆっくりと環境の変化へ対応していきたいとおもっています。

おといあわせは、しばらくメール(知っている方は私の携帯電話へ)おねがいします。

先日、テレビを観ていましたら、フレッド・アステアが映画「トップダンサー」のなかで
華麗にステップを踏んでいました。

当時、世界大恐慌の真っ只中だったそうです。

地震だ!

みなさん大丈夫ですか!?

ここまでの揺れは初めてです。

私の住む浦安は震度5弱。

道路は割れ、段差ができたり、液状化がすすんだり・・・。

どこまでひどくなるんだ?と胃が痛くなりました。

とりあえず、家族、住宅は無事。

首都圏はじめ宮城、東北方面のかたがたの安否が気になります。

思考と創作のあいだ

花粉の多さにとまどう人あり、

そして、まったく気にならぬ方もあり。

ここ2,3日、

わたくしは、ジャンパーの左のポケットに手袋と、

右のポケットにはティシューをつめこんで、出かけています。

夢とチューインガムでなくては、歌詞にならないのか・・・。


外は晴天、風はまだ冷たし。


めぐるめぐる季節の中で、また何か見つけ、創作にかかるとしましょう!


樹雨

朝からみぞれ混じりの雨です。

私が普段しています彫る、刻むという行為が気になりまして、
広辞苑を開いていましたら、
刻むの隣に見慣れない気になる言葉がありました。

『樹雨』 きさめ

濃霧のとき、森林の中で霧の微小な水滴が枝葉につき、
大粒の水滴となって雨のように落下する現象。きあめ

とありました。

想像してみるとおもしろいですよね。

こんな現象に立ち会ったことはないんですが、立ち会ってこの言葉を作った方はさぞかし
感動したことでしょう!


彫る、刻むという行為も、こういうところから湧き上がるんですね。きっと。


なんとなくイイ気分♪の記事を書いた後にテレビCMから
なんとな~くしあわせ~♪と聴こえてきまして、すっかり鼻歌になっております。

そのまま昨日は図書館に出かけまして、今ある注文印のデザインを考えたり、
6月に行います個展のテーマをなんとな~くイメージして書棚にいったりしてました。

そして朝に続きまして昼晩と3件お礼のお言葉がとどき、やっぱりなんとなくイイ気分力はすごいんだ!と実感しました。

夜は寝がけに、松岡先生より出題がありました宿題にとりかかろう!と突然おもいたち、
そのまま篆刻のデザインにとりかかりました。

ここまで約半年。


出題は   「掬水月在手」  水をすくって、月、手にあり

            意味   手にすくった水に月がうつる。

その気になるまで待つのも仕事。


本日も、気のままに。

なんとなくイイ気分♪

3月にはいりました。

今日はひな祭りですね。

元気君かれんだーの今月のお言葉は『1+1=3にもなる』です。
遊印のおだいりさまとおひな様は、ふたりならんでにっこり顔です。

ご質問が多々ありました。どーして1+1=3になるのと。
さーどうしてかな?

本日はアサイチから、お礼の電話があり、なんとなくイイ気分♪

『なんとなくイイ気分♪』

このお言葉は、佐藤伝さん(伝ちゃん)の座右の銘であります。
本もたくさん出ていますので気になる方は書店へGO!


なんとなくイイ気分♪でいることが鍵のようです。