ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

2010年6月アーカイブ

所沢での開催も無事に終了いたしました。

いつものように終了後はしっかりつかれ、2,3日は休養。

デパートのリズムや雰囲気が、普段の生活と違うので、カラダも調整しなくてはならないようです。

10時間ほど寝ましたが、まだまだ。

本日はゆっくりとしながら、夜はワールドカップを観られたら...。

遊印お待ちの方は、もう少しおまちくださいませ。

梅雨に入りましたねー。

関東は雨がまだ我慢しているのか?降りきれない毎日。

いつでもok!の心の準備はしているんですが。

さて今週は明日から所沢西武さんへ行ってきます。
今日は、自室準備のあと夕方からは所沢へ行き準備をします。

心の準備はしていても荷物の多い準備の日と後片付けの日は、雨は少しおとなしくしてほしいと願うのは毎回のことでございます。

所沢での日程はスケジュールページをご覧くださいませ。

前々から気になっていた鼻のつまりの原因を探るべく、先週初めてCTを撮りました。
あれ、あまり気持ちのよいもんじゃあありませんね。
なんか大事(おおごと)のように感じられる。

鼻は、アレルギーと炎症で、薬をしばらく飲むというこで。

それがわかると、なにやら他の原因も自分で分析できてきました。

はんこ彫りの宿命ですかな?

目の疲れ、肩こり、神経の疲れ、姿勢、なんかが複合的にある。

原因はひとつではないんですね。

ひとつひとつ、今の状態を探り、はんこ彫りの宿命をやわらげていきたいと思っています。


今週もいいはんこが彫れますように。

工房フル回転。

どこからか運ばれた風が風鈴を鳴らし、その下で木を切ったり磨いたり削ったり、眺めたり。

雨が降ったら、雨の音ともに印彫りをしようと待ち構えているのですが、昨日今日と心地よい晴れ。

天気予報を裏切るのは、今年の六月のおいらの元気君かれんだーのせいか?おかげか?

何はともあれ、心地よい晴れを活かす。

メッセージカードの裏

本日、お客様より
贈り物にした遊印が、結婚披露パーティーで配られた
パズル式メッセージカードの裏に押してありました!
とのメールいただきました。

そのあとに、意外なところで使われていて感激!とありました。

この意外なところ、目立たないところ、気づきにくいところ、思わぬところ、
ここに一石を投じるというところにも遊印の醍醐味があるんですよね。


自分だけ見つけてムフッとしているあなた同類ですな。


注文印はゆっくりと進んでいます。

この年の後半へ向けまして、月末まで調整をかねていろいろと。

最近、せつに感じるのは自分の思いや考えで事が運ぶ事よりも、
なんだか違った他からの力で事が運ぶということ。

この仕事との出会いから、なんとなくそんな感じは続いてるんですけど。

単純にまわりにはいい人が多いっていう、そういうことかもしれません。

1:9の割合で(自分1):(他からの力9)ぐらいの感覚です。

そんなわけで、今日もただ印を彫っています。


ながされて、さて後半の展開やいかに?


本日より注文印の自宅製作開始!です。

都筑さんでも声が多かったのですが、通販やネット販売はしていないのですか?
という問い合わせです。

いまのところ、とくに決まったカタチをつくらないオリジナル印ということで活動していまして、
ネット上では興味のある方はいつでも問い合わせはウェルカム!というスタイルです。

海外からの問い合わせもあるんですが、なかなかうまく対応できなかったり。
同じく、まったく初めてのかたも難しく・・・・。

知ってるひとは、わかりますよね、この感じ。

このへんがうまくできたらいいんでしょうけど。


さて、自宅遊印彫りスタートといきますか!

3年ぶりの都筑阪急さんでの会期も無事終了いたしました。

3年ぶりにたまたま、御一緒させていただきました出展者さんもあり、
3年間の活動を語りながら、また次も楽しく会話ができるようがんばりましょう!とわかれました。

1階という会場設定もあったせいか、いろんなお客さんとお会いすることができました。
注文の内容、会話の内容も幅広く、楽しかったです。

1点1点、そのお客様のオリジナル印を仕上げていくのですが、いまだに、楽しさと難しさが混在しています。

仕上がり印に関しまして何かございましたら、お気軽にお知らせください。

こちらのアイデアも少しずつカタチにして行きますので、会場でもお楽しみに。

1パーセントの確率?でお会いしましょう。

「六月の青と白」にとりくみました。

いつもお世話になっております浦安の小さなギャラリーどんぐりころころさんでの
企画展のテーマです。

都筑阪急さんでの準備の押し迫った中での搾り出し作品。
さて、どんなのが出ましたでしょうか?

沢山の作家さんの青と白が楽しみな会期となりそうです。

詳細はスケジュールページでごらんくださいませ。