ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

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すらりすらりとデザインができるものもあれば


いくら考えても納得のいかないものもあります。


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この言葉は柳宗悦さんの著書を読んでいていいなあと思って抜き出した言葉です。


うつくしい みにくい といったものを超えたところに本当の美しさがある。


という意味の4字熟語です。

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デザインを放ってあって2年もたっていました。


2年経っても難題でしたがしぶとく向き合いました。


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この辺で落ち着きましたが、さて。


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デザインができてしまえば8割ぐらいはできたようなものです。


あとはいつもの手順にしたがいます。


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仕上がったものを時間をおいてまた見たりします。


篆刻 彫る面をみがく

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篆刻するまえに材料の彫る面をみがきます。


これは材料に ろうのようなものが付いているためです。


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彫る面を しっかり平らにする ということもあります。


紙やすりも荒いものからだんだん細かいものにします。


彫る面に傷がつかないように注意が必要です。


帰ってきた ルナール

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ふるさと安曇野に帰ってきてから8年目となりました。


安曇野を舞台にして絵本や童話をつくりたいという思いがかたちになってきました。


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そのなかのひとつ白いきつねが主人公のものがたり


主人公のなまえはルナールです。


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2年ほど前に版画でちいさな子用の絵本をつくりました。


今日の画像のルナールは、あづみ野ガラス工房の三好愛音さんが作ってくれました。


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ことしの春に絵本とねんど細工をあずけていたのですが、


ガラスのルナールになって帰ってきましたよ。


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またルナールのものがたりが生まれそうです。


どうもありがとう(^-^)。

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こどもたちの夏休みが終わった後


しばらくの間 童話や絵本をよんで過ごしていました。


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その中で こころにとまった場面をのこしたいと思い


絵を描くことにしました。


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童話 「トム・ソーヤの冒険」の一場面です。


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こうやって描いておくと 


暗記や記憶がにがてなぼくでも すぐに思いだすことができます。

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ひかりの学校も やすみが明けて 2学期がはじまりました。


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新学期はじめは ゴムの印づくりです。


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まずは 図案作成。


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ぼくも6つくらい考えました。


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みんなどんな感じにできるかな?

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次回は、ゴムに転写して 彫ってみます。


2018年9月

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