ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

7時に起きた。

ようし!と机に向うが、低血圧気味なのか全くその気にならず、
10分後、2度寝に床に就く。

その1時間後、お客様からモーニングコール。

もう一度その気になって今週もスタート!
木を削りましょう。

昼食は、チョコパンとそーめん。
意外な出会いにびっくり!

午後は篆刻のデザイン。

毎年、出展締め切り3ヶ月まえぐらいからやる気が出てくるようで。
それまでは、ま、いっかーとほってあるんですが。

はじめた10分後、午後の睡魔。
2時じゃあねーしょうがない。

で、場所を変えもう一度スタート!

首が痛くなったのでストップ。

午後4時30分。
保育園のお迎えの時間。

さて今日の夕飯は、なんだろな?

春の予定と注文の方法

只今、自宅研究製作中。

毎度お問い合わせありがとうございます。

3月は茨城、4月は千葉での開催を予定しております。
詳細含め、ひぐら誌にて発表しますので今しばらくお待ちくださいませ。

注文にマニュアルがないので、皆様に分かりにくいようです。
ちなみに、一般的な注文方法ご紹介します。

①木の大きさ形を決める。
②入れたい文字や絵をご相談いただく。
③何に使うのか、どんな方がお使いになるのか明確であればお伝えいただく。


大きさ、内容、ご用途含めその都度ご相談になります。
①、②、③が決まれば、そこからまた少し内容を詰めまして、お見積もりし製作になります。


お気軽にご連絡ください。


来週中には拍でいただきました御注文もお届けできそうです。


さあもう少し。


午前の仕事もほどほどに、お兄ちゃんの保育参観へ。

最期に一言おねがいしますといわれ、しどろもどろで最期に出た言葉は、
「両親ともに自由にやっていますので、子どもも自由にやってくれたらそれでいいです。」

我が家の家訓の1つに
「自分の好きなこと自分のやりたいことをやり家族が理解し協力する」というのがあります。
(私が勝手に思っている?のかも。)

みなそれぞれ好きなことをするわけですから、バラバラになりそうですが、そうならないように、
よくコミュニケーションをとっています。

そのためのもう1つのルール
「家族第一」

そうやってなんとかかんとかやっているんです。

そうするとどれもこれもほどほどに。

好きな仕事はついつい無理してやってしまう。
そこが今の課題かな?

コツコツやるのがすきなんだよなぁ。


夜、朝、昼、そば

わが家の状況により、家事をやることも多々あるのですが、
昨日は、私、夕飯担当で乾麺のそばをゆでることにしました。

150㌘の束が3つ入っており、さあ何束いれましょう?
めんどくせーからエイ3束!と入れたまではよかったのですが、
なべからとたんにあふれ出し、ゆで上がりをざるに入れてあふれ出し、
なんだこりゃ10人前ほどできちゃった!

今日の昼までそば三昧!
好きだからよかったんだけどね。

昨日今日は、じっくりこもり、木をいじったり字をかいたり彫ったりと。
明日はまた注文印に戻るとします。


桃の月すたーと

1月~2月中旬ごろに御注文いただきました遊印は、
私の手の中で変化をとげ、本日、春の風にのせ皆様のもとへ。

どうか気に入って生涯のおともとなりますように。

遊印は年々多岐にわたり、こちらの準備もままならず、
御要望をお聞きしては新し内容に取り組む日々です。

材料としましては木材か石材が主です。

木材は向き不向きはありますが、りんごの木の他、ツゲ、黒檀、紫檀、樺、メープル、栃、黒柿、屋久杉、ほか様々な木を彫っては試しています。竹根もいいですよ。

印に向いていますのは、堅くてきめが細かく粘りがある。そんな性質の木がよいようです。

耐久性があるので、末永くお使いいただけるのと、髪の毛1本くらいの線が残せますので、小さい面ながら表現の幅がひろがります。目はどっぷり疲れますけど。

大胆な彫りでよし!なら木は幅広く使えそうです。
かぼちゃのへたなんかで彫った昔のはんこもありましたし。

石材もこれまた幅広く、よく使いますのはモンゴルの巴林地区で取れますパリン石。

石色の幅が広くおもしろいです。

彫り味は、しっとりしたものもあれば、硬質で欠けが入りやすいものもあります。

少しずつ放浪先やひぐら誌にて紹介していきますね。


みなさまのご意見、ご要望、苦言、迷言、いつでもお待ちしております。


5ミリ、6ミリ、8ミリ

雨が降ったり寒かったり、そして晴れやかになったり。
毎日、ころころとお天気が変わります。

ちょうど今、ぱーっと晴れたので、パソコンに向いました。

ここのところ、書道、はがき絵などに捺します落款という印の注文が重なってありました。
そのなかでも特に小さい5ミリ、6ミリ、8ミリというサイズの落款。

まあ、小さくて自分が虫にでもなったかと思うくらいです。

5ミリのサイズに文字を入れているときなんかは、この文字の線はいったい何ミリに?
ふとおもったり。

昨日は2本目で、ギブアップして子どもと映画に出かけました。
「コララインとボタンの魔女」

オープニングから、職人を刺激する気の遠くなるような人形のつくりと細かい動き。

アナログ、CG、メガネをかけると飛び出す3D。

現実と理想が交錯するストーリー。

見終わりますと、目も頭もクラクラで、

もいちどゆっくりひと休み。

つかれたら何もせずゆっくり休むが一番のようで・・・。

今日は、パソコン閉じたら、ひなたぼっこだなぁ。

柏でのイベントも無事終了いたしました。

会期中、平成22年2月22日のゾロ目の日があり、
その日はまたロマンチックな御注文が重なったりしました。

私も少しロマンチック体質なのか?
遊印の注文の入る場所、入り方、どんな人から、またはどんな人へなのか?
毎回、毎印、おー!とかへー!とかなるほど!とか感嘆しながら注文をとり制作しお渡ししています。

そんな、あー!とかへー!などと言っている時間が長いせいか、少々時間がかかっています。

楽しみにおまちください。

遊印ひとつひとつがストーリーになる。
みなさまのストーリーお待ちしております。

さて次なる場所はどこでしょう?


寒い日が続きますね。

今日は雨の音を聞きながら遊印をつくりました。

時間が止まったかのような時間。

自然の音、雨や雪、虫の声などは、無音の音というのだと聞いたことがありますが、
格別です。

さて、そろそろ次の出店準備です。

場所 高島屋柏店7階台所食器売り場 伝統の技コーナー
期間 2月17日(水)~2月23日(火)
時間 10時~19時30分まで 最終日は16時まで

机の上の仕事のものと引越しです。
アトリエ、柏に移動じゃ!

 

個性をいかし、つくる。

人それぞれ、印それぞれ。

オーダー印の面白さと難しさであります。

人の個性と材の個性をつなぎ、その人のカタチとして印を表現する事。

その人をつかむためにコミュニケーションをするのですが、つくる前にとても大切にしています。

その人らしさを大切に、印として表現する事。

求めている事を、正直に御相談いただければ、出来る範囲でなんとかします。

個性の発見、自分らしさをつくるお手伝い。

みんないいもん持ってんだよなー。