ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

雨水

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だいぶ寒さがゆるんできたようで雨が降っています。


今日はちょうど二十四節季の雨水(うすい)にあたる日でした。


荻原井泉水(おぎわらせいせんすい)は俳句誌「層雲」を主宰し


山頭火(さんとうか)や放哉(ほうさい)といった俳人を育てた人物です。


お父さんが安曇野池田町の出身ということを最近知りました。

安曇野

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今日はおとうとくんの参観日が音楽室でありました。


何よりもまず目に飛び込んできたのは滝廉太郎の肖像画。


なるほど僕ににている。


「安曇野」は


安曇野堀金出身、臼井吉見の全五巻からなる長編小説です。


「安曇野」という今の呼ばれ方は、この小説からきているようです。


そのまえは安曇平と呼ばれていたと聞いています。


忍ぶ川

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今日は「文芸サロン安曇野」の日でした。


鈴木三重吉「古事記物語」を取り上げています。


終わりのころには、安曇野豊科出身の熊井啓監督の話になりました。


ぼくも観てみたいと思う映画がたくさんあります。


その中で唯一観たことのある作品は「忍ぶ川」


モノクロの美しい画面を通しての光と影のドラマが印象的でした。


もがきは美なり

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ここのところ地域や学校のことでお便りがよく届きます。


あたらしいお役目もいただいたりでまた何かとありそうです。


安曇野というと碌山美術館を思いだす方が多いようです。


ぼくの通っていた中学校のとなりにあります。


彫刻家の荻原碌山(守衛)は


「愛とは芸術であり・もがきは美である」という言葉を残しました。

はじめてのSF映画

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きのうふきのとうをいただきました。


さんぽ中に見つけたとのこと。


どこかではるが・・・うまれてるんですね。


小学生の時にはじめてみたSF映画は「E.T.」


宇宙人のすがたと、いまにも起こりそうな出来事と。


夢中で画面を追っていたことを思いだしました。


2019年2月

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